hiroshi_noda’s diary

野田拓志が【アイデア、経営、起業】などをキーポイントに、全国の経営支援をする中で思ったことを書いていきます。

『アイデアで身の回りの人生を1cmでも良くしよう!』
アイデア発想・アイデア研究・経営・マーケティングなど
全国で経営支援をする中で気になったことを書いていきます。

アイデア

見た目が似ているというだけで、、アイデア発想!

そんなアイデアが、 ホタテの磯辺焼き 大きなホタテを手に入れることのできる北海道だからこそできる 贅沢な一品です!! 札幌の大通り近くにお寿司屋を構える 大将曰く、「見た目が似ているから」 ってことで磯辺餅から発想したとのこと。 一見、シャレから…

常識を疑え!発想の転換で見つける新アイデア!

まずは、この動画をご覧ください。 ↓↓ 【経営事例】常識を疑う - YouTube なんと! ビールが、コップの下から 注がれています! 一般的には、 ビールはコップの上から注ぐものです。 しかし、この機材を使うことで、 ビールをコップの下から注ぐことができる…

企画の「新しさ」に潜む罠

世の中、「新しい企画」が大事だと言われる。 新しい企画をつくろうと日々、マーケター、企画担当が奔走している。 でも、その企画が 「全世界的に」新しくある必要はあるのか? 日本では新しい。〇〇県では新しい。 〇〇市では新しい。 〇〇業界では新しい…

不確実な時代だからこその「高速PDCA」

『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術』 の著者元ソフトバンク社長室室長 の三木雄信さんと先日お打合せを させていただきました。 その時の話の中心は ソフトバンクで実践されている 「…

企業がイノベーションを起こせない理由

経営者や一部の銀行系の投資家は アイデアを判断する際に、 不確実性をできるだけ排除したい。 ただ、斬新なアイデアほど、 不確実性を内包しており、 それこそがイノベーションである。 この不確実性の排除と不確実性を内包するという矛盾は 企業が新たなイ…

アイデアの受けては誰か!?自己満足に終わらないアイデアとは?

濱口秀司が2016年11月からハーバード・ビジネス・レビューで連載を開始している『イノベーションの作法』。 【第1回 イノベーションは誰もが起こせる】 この連載では、企業がどのように「SHIFT」innovationを起こすべきかを伝えている。 ここでは、企業の創…

アイデア発想を行う時に欠かせない「資料の集め方」

『資料集め』 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 広告のアイデアは、製品と消費者に関する特殊知識と、人生とこの世の種々様々な出来事についての一般的知識との新しい組み合わせから生まれてくるものなの…

『アイデアのつくり方』に沿ってグループワークをしてみた

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon この古典のアイデア発想はどのように使えるのか? 一例として私が…

アイデアは既存の要素を組み合わせること

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 古典ですね。 たったの55ページでアイデアのつくり方がまとめられ…