hiroshi_noda’s diary

野田拓志が【アイデア、経営、起業】などをキーポイントに、全国の経営支援をする中で思ったことを書いていきます。

『アイデアで身の回りの人生を1cmでも良くしよう!』
アイデア発想・アイデア研究・経営・マーケティングなど
全国で経営支援をする中で気になったことを書いていきます。

静岡茶のNo.1とは!?(No.1の作り方プロジェクト)

第2回目、『No.1の作り方プロジェクト』!!!

 

第1回目はこちらからご覧ください!

      ↓ ↓ ↓ 

hiroshi-noda.hatenablog.com

 

 

 

今回は、私の地元【静岡】についてです。

 

静岡と言えば、富士山、三保の松原、いちご、みかん、桜えび、しらす、清水エスパルスなどなど

 

その中でも、

今日は【静岡茶】のNo.1を調べてみました!

静岡茶+No.1で調べてみると、、、

 

 

 

静岡県は、

全国の茶園面積、収穫量の約40%を占める

日本一の茶どころ!!

 

平成29年度,平成27年度の調査を見てみると、

下記4部門でNo.1でした!

 

f:id:hiroshi_noda:20180326070227j:image

 

(出典元)

http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_tealeaf.html

 

 

簡単にまとめると、

茶栽培面積(平成29年)で全国No.1!

茶(生葉)収穫量(平成29年)で全国No.1!

茶(荒茶)生産量(平成29年)で全国No.1!

茶(生葉・荒茶)産出額(平成27年)で全国No.1!

 

 

お茶作りに関して、

No.1を多く抱えている。

さすが静岡ですね!

出身者としてもとても誇りに思います。

 

 

しかし、日本のナンバーワンである静岡茶

ではあるものの、中々静岡茶の中に含まれる各地域のブランド茶の認知はされていないという厳しい状況です。

 

掛川茶や川根茶は知っている方がいるものの、

全国的な認知やファンを獲得することは出来ていない状況です。

同様の地域ブランド茶には、京都の宇治茶や福岡の八女茶があります。こちらは静岡の地域ブランド茶と比べて、認知やファン獲得で出来ています。

 

このような状況であるため、

静岡茶は各地域のブランド茶をブランディングしていく必要となっています。

 

そのブランディングの一環として、

静岡県主催で

静岡茶トップブランド・プロモーションCHAKABUKI CAFE』

というイベントを開催しました。

 

ありがたいことにご招待いただき、

静岡にある6つのブランド茶を試飲させていただきました。

 

こちらに当日のブランド茶の説明動画をアップしたので、

ご興味があればぜひともご覧ください!

 

www.facebook.com

 

 

静岡出身者でもまだまだ知らない地域ブランド茶には、

これからとても期待です!!!



 

 

 

【No,1 まとめ】

静岡茶のNo,1は何ですか?」

 

日本No,1の収穫量

日本No.1の生産面積です!

 

 

#chakabukicafe