hiroshi_noda’s diary

野田拓志が【アイデア、経営、起業】などをキーポイントに、全国の経営支援をする中で思ったことを書いていきます。

『アイデアで身の回りの人生を1cmでも良くしよう!』
アイデア発想・アイデア研究・経営・マーケティングなど
全国で経営支援をする中で気になったことを書いていきます。

実践

【経営相談】とある学習塾の場合

最近あった、ご相談の一部を公開!! 静岡にある、とある学習塾を経営されている方とのお話です。 ご自身で確立された教育メソッドが、 非常に効果を発揮し、高校受験生向けのカリキュラムとして好評を得ている会社です。 ご受講頂いている学生の5教科合計得…

感動はどうしたら生まれる?1つの答えは、パーソナルな対応

人は感動や満足をすると その出来事を忘れずに記憶する。 これだけ、情報が溢れ、 日常的に目移りする出来事が多い世の中。 お客様に忘れられずに、 記憶してもらうということが各社、 大事になってくる。 そのためのキーアクションの1つが、 お客様にパーソ…

地方での生活ほどリスクテイカーになれる!地方出身者は地元で起業しろ!

本日、静岡県浜松市が主催している 第3回 浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSINGに参加しました。 第3回 浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSING (東京開催) | Peatix その中で株式会社TABILABOの代表をされている久志尚太郎さんがお話されて…

携帯があれば、全てが行える世の中になる!

携帯があれば、全てが行える世の中になる! 中国・深センでは、 ホテルでの支払いから個人商店での購入から 屋台のおじさんから肉まんを買う時まで、 全てが携帯のWeChatかアリペイでの支払いで済んでいる。 飲食店の支払いも携帯のQRコード レンタルバイク…

羽田空港のNo,1は何か!?  (No.1の作り方プロジェクト)

No.1でないと人間の記憶に残らない というお話を 全国の経営者の前でお話させていただいています。 このNo.1というものはどうやって作っていけばいいんだろうか? 何かヒントになる事例などありませんか? とご質問をいただくことがよくあります。 こんなお…

目指すレベルであなたのライバルと数は変わってくる

自分自身の成長、自社の成長を 考えた時、目指したいレベルによって ライバルの数は異なる。 そのため、目指すレベルによって、 自分の時間の使い方は異なってきます。 例えば、 【地域で一番を目指す場合】 ライバルはその地域内の会社になる。 【都道府県…

集金作業がいらない世の中になる

香港のガチャガチャは現金を使わない! 集金作業がいらない世の中になる。 こちらの写真を見ていただくと分かるので、 まずはご覧ください。 コインを入れるところがなく、9台が1つのSuica入金マシーンと連動している 入金以外のところは日本と全く同じ 香港…

顧客の声は【顔つき+名前付き】でないと信頼度が薄くなってきている

顧客の声やオススメ者の声は 顔つき+名前付きでないと信頼度がどんどん薄くなってきている。 なぜなら、誰でも情報発信ができる世の中、 情報の量ではなく、質が大切になってきている。 そのため、情報の質の担保として 【顧客の声やオススメ者の声は顔つき…

本田圭佑が持つ、リバウンドメンタリティとは!?

Jリーグの村井チェアマンと本田圭佑氏が対談をするAmazonプライムの動画 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVEの中で出てくる言葉です。 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE ♯1 VS Jリーグチェアマン 1st half 〜主張力と傾聴力〜 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブロ…

企業がイノベーションを起こせない理由

経営者や一部の銀行系の投資家は アイデアを判断する際に、 不確実性をできるだけ排除したい。 ただ、斬新なアイデアほど、 不確実性を内包しており、 それこそがイノベーションである。 この不確実性の排除と不確実性を内包するという矛盾は 企業が新たなイ…

アイデアの受けては誰か!?自己満足に終わらないアイデアとは?

濱口秀司が2016年11月からハーバード・ビジネス・レビューで連載を開始している『イノベーションの作法』。 【第1回 イノベーションは誰もが起こせる】 この連載では、企業がどのように「SHIFT」innovationを起こすべきかを伝えている。 ここでは、企業の創…

アイデア発想を行う時に欠かせない「資料の集め方」

『資料集め』 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 広告のアイデアは、製品と消費者に関する特殊知識と、人生とこの世の種々様々な出来事についての一般的知識との新しい組み合わせから生まれてくるものなの…

『アイデアのつくり方』に沿ってグループワークをしてみた

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon この古典のアイデア発想はどのように使えるのか? 一例として私が…