hiroshi_noda’s diary

野田拓志が【アイデア、経営、起業】などをキーポイントに、全国の経営支援をする中で思ったことを書いていきます。

『アイデアで身の回りの人生を1cmでも良くしよう!』
アイデア発想・アイデア研究・経営・マーケティングなど
全国で経営支援をする中で気になったことを書いていきます。

深セン訪問で見えてきた、オンライン決済が進んだ1つの理由

少し前のお話ですが、2019年のゴールデンウィークは中国の深センに旅行に行ってきました!メディアなどでも報道があるように、中国ではオンライン決済が急速に進んでいます。コンビニ、スーパー、飲食店はもちろんのこと。なんと、屋台や路上パフォーマーへ…

業界で強さを発揮している会社は〇〇を追求している!

先日、上野のアメ横で大評判の 二木の菓子の専務取締役二木英一さんの 講演会を主催いたしました。 その講演会の中で、 非常に面白いお話がありました。 それは、強さを発揮しているお店は、 やはり逆バリをして、 うまくポジショニングを取っているだなとい…

経営者に必要な「経営リテラシー」とは?

経営をするために必要な能力は何なのか? その1つの答えは、「経営リテラシー」ではないかと言われています。 大学院時代にお世話になった一橋大学商学部の沼上幹教授のインタビューを元に「経営リテラシー」について迫っていこうと思います。 【 I N D E X …

中国でツイッター投稿する方法 (2019年4月29日現在)

(2019年4月29日現在) 中国に行くと、 グレートファイアウォールの関係で、 Facebookやツイッター、 グーグルのアプリが 使えなくなってしまいます。 もちろん、VPNを使う事で、 抜け出す方法もありますが、 別の方法はないのか!?と思い、 試行錯誤した結果…

消費者としての日本人のパワーが下がってきている?

GWが始まり、 海外旅行に行く方も多いと思います。 私も、そんな1人です! 成田空港から海外に行こうと思い、 出国後、免税店をブラブラしていると、 ある事に気がつきました。 それは、、、 成田空港の免税店に並ぶ広告は、 英語・中国語の表記しかないもの…

無人コンビニEASY GOに行ってみた!!

2019年1月に中国の広州に行きました。 そこで、いま話題の無人コンビニを体験。 Amazon GOなどでとても注目されていますが、 その中国版が、Easy GOです!! 是非とも、下記動画ご覧ください! 【↓↓↓】 無人コンビニ EASY GOを使ってみた! in広州 - YouTube…

待ち時間という負が娯楽に変わるビジネスアイデア

新年明けましておめでとうございます!! 2019年もビジネスに関する気づきや情報をお与えしていきます。 さて、この年末は中国に来ています。 今回の旅は広州から始まり、麗江を巡る旅となっています。 そんな道中、昆明の空港に寄る機会がありました。 そこ…

お客様の認知の状況で、新ビジネスのアイデアは生まれる

中国の広州でショッピングモール巡りをして、買い物をしていました。最高級のブランドショップのモールから始まり、徐々にランクを下げていき、観察をしていきました。 そこで、中間層より上の方が買いに行くモールで発見した面白いお店。それは、中国では「…

中国で見つけたアイデア!HRTechにもQRを使う!

広州にある飲食店でのお会計でのこと。 接客をしてくださっていた定員さんから、 「このQRコードをWeChatで読み取って私の評価してもらえませんか?」と声をかけられました。 気になったので、 言われた通りにQRコードを読み込み、 進んでいくと、 スタッフ…

【経営相談】とある学習塾の場合

最近あった、ご相談の一部を公開!! 静岡にある、とある学習塾を経営されている方とのお話です。 ご自身で確立された教育メソッドが、 非常に効果を発揮し、高校受験生向けのカリキュラムとして好評を得ている会社です。 ご受講頂いている学生の5教科合計得…

感動はどうしたら生まれる?1つの答えは、パーソナルな対応

人は感動や満足をすると その出来事を忘れずに記憶する。 これだけ、情報が溢れ、 日常的に目移りする出来事が多い世の中。 お客様に忘れられずに、 記憶してもらうということが各社、 大事になってくる。 そのためのキーアクションの1つが、 お客様にパーソ…

見た目が似ているというだけで、、アイデア発想!

そんなアイデアが、 ホタテの磯辺焼き 大きなホタテを手に入れることのできる北海道だからこそできる 贅沢な一品です!! 札幌の大通り近くにお寿司屋を構える 大将曰く、「見た目が似ているから」 ってことで磯辺餅から発想したとのこと。 一見、シャレから…

地方での生活ほどリスクテイカーになれる!地方出身者は地元で起業しろ!

本日、静岡県浜松市が主催している 第3回 浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSINGに参加しました。 第3回 浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSING (東京開催) | Peatix その中で株式会社TABILABOの代表をされている久志尚太郎さんがお話されて…

常識を疑え!発想の転換で見つける新アイデア!

まずは、この動画をご覧ください。 ↓↓ 【経営事例】常識を疑う - YouTube なんと! ビールが、コップの下から 注がれています! 一般的には、 ビールはコップの上から注ぐものです。 しかし、この機材を使うことで、 ビールをコップの下から注ぐことができる…

企画の「新しさ」に潜む罠

世の中、「新しい企画」が大事だと言われる。 新しい企画をつくろうと日々、マーケター、企画担当が奔走している。 でも、その企画が 「全世界的に」新しくある必要はあるのか? 日本では新しい。〇〇県では新しい。 〇〇市では新しい。 〇〇業界では新しい…

台湾の若者が日本好きになった理由を考える

このGW台湾に出かけ、 台湾の様々な姿を見てきた。 そんな中感じたことは、 台湾の方若者がとても親日で、日本のキャラクターなどもとても愛用しているということ。 もしかしたら、台湾の若者が日本のことが好きになったのは、台湾のクリエイター不足が原因…

携帯があれば、全てが行える世の中になる!

携帯があれば、全てが行える世の中になる! 中国・深センでは、 ホテルでの支払いから個人商店での購入から 屋台のおじさんから肉まんを買う時まで、 全てが携帯のWeChatかアリペイでの支払いで済んでいる。 飲食店の支払いも携帯のQRコード レンタルバイク…

『センター前ゴロ』を出さないために必要なチームの在り方とは!?

仕事をしていると社員の誰もが対応せずに、 放ったらかしになってしまうお問い合わせや 業務があると相談をもらうことがあります。 私たちはそのような状態のことを センター前ゴロが起こってしまうと言うことがあります。 このような状態では、 業務の質は…

新千歳空港のNo.1とは!?(No.1の作り方プロジェクト)

今日のNo.1テーマは、新千歳空港! 毎月、札幌出張に行く時の空の玄関口。 毎回多くのお客さんで賑わっている、この新千歳空港のNo.1探してみました!! 【新千歳空港は、何のNo.1?】 日本一多種類のソフトクリームが食べられる空港! 新千歳空港空港のホー…

静岡茶のNo.1とは!?(No.1の作り方プロジェクト)

第2回目、『No.1の作り方プロジェクト』!!! 第1回目はこちらからご覧ください! ↓ ↓ ↓ hiroshi-noda.hatenablog.com 今回は、私の地元【静岡】についてです。 静岡と言えば、富士山、三保の松原、いちご、みかん、桜えび、しらす、清水エスパルスなどなど…

羽田空港のNo,1は何か!?  (No.1の作り方プロジェクト)

No.1でないと人間の記憶に残らない というお話を 全国の経営者の前でお話させていただいています。 このNo.1というものはどうやって作っていけばいいんだろうか? 何かヒントになる事例などありませんか? とご質問をいただくことがよくあります。 こんなお…

目指すレベルであなたのライバルと数は変わってくる

自分自身の成長、自社の成長を 考えた時、目指したいレベルによって ライバルの数は異なる。 そのため、目指すレベルによって、 自分の時間の使い方は異なってきます。 例えば、 【地域で一番を目指す場合】 ライバルはその地域内の会社になる。 【都道府県…

集金作業がいらない世の中になる

香港のガチャガチャは現金を使わない! 集金作業がいらない世の中になる。 こちらの写真を見ていただくと分かるので、 まずはご覧ください。 コインを入れるところがなく、9台が1つのSuica入金マシーンと連動している 入金以外のところは日本と全く同じ 香港…

顧客の声は【顔つき+名前付き】でないと信頼度が薄くなってきている

顧客の声やオススメ者の声は 顔つき+名前付きでないと信頼度がどんどん薄くなってきている。 なぜなら、誰でも情報発信ができる世の中、 情報の量ではなく、質が大切になってきている。 そのため、情報の質の担保として 【顧客の声やオススメ者の声は顔つき…

本田圭佑が持つ、リバウンドメンタリティとは!?

Jリーグの村井チェアマンと本田圭佑氏が対談をするAmazonプライムの動画 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVEの中で出てくる言葉です。 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE ♯1 VS Jリーグチェアマン 1st half 〜主張力と傾聴力〜 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブロ…

不確実な時代だからこその「高速PDCA」

『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術』 の著者元ソフトバンク社長室室長 の三木雄信さんと先日お打合せを させていただきました。 その時の話の中心は ソフトバンクで実践されている 「…

企業がイノベーションを起こせない理由

経営者や一部の銀行系の投資家は アイデアを判断する際に、 不確実性をできるだけ排除したい。 ただ、斬新なアイデアほど、 不確実性を内包しており、 それこそがイノベーションである。 この不確実性の排除と不確実性を内包するという矛盾は 企業が新たなイ…

アイデアの受けては誰か!?自己満足に終わらないアイデアとは?

濱口秀司が2016年11月からハーバード・ビジネス・レビューで連載を開始している『イノベーションの作法』。 【第1回 イノベーションは誰もが起こせる】 この連載では、企業がどのように「SHIFT」innovationを起こすべきかを伝えている。 ここでは、企業の創…

アイデア発想を行う時に欠かせない「資料の集め方」

『資料集め』 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 広告のアイデアは、製品と消費者に関する特殊知識と、人生とこの世の種々様々な出来事についての一般的知識との新しい組み合わせから生まれてくるものなの…

『アイデアのつくり方』に沿ってグループワークをしてみた

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon この古典のアイデア発想はどのように使えるのか? 一例として私が…