hiroshi_noda’s diary

野田拓志が【アイデア、経営、起業】などをキーポイントに、全国の経営支援をする中で思ったことを書いていきます。

『アイデアで身の回りの人生を1cmでも良くしよう!』
アイデア発想・アイデア研究・経営・マーケティングなど
全国で経営支援をする中で気になったことを書いていきます。

『センター前ゴロ』を出さないために必要なチームの在り方とは!?

仕事をしていると社員の誰もが対応せずに、 放ったらかしになってしまうお問い合わせや 業務があると相談をもらうことがあります。 私たちはそのような状態のことを センター前ゴロが起こってしまうと言うことがあります。 このような状態では、 業務の質は…

新千歳空港のNo.1とは!?(No.1の作り方プロジェクト)

今日のNo.1テーマは、新千歳空港! 毎月、札幌出張に行く時の空の玄関口。 毎回多くのお客さんで賑わっている、この新千歳空港のNo.1探してみました!! 【新千歳空港は、何のNo.1?】 日本一多種類のソフトクリームが食べられる空港! 新千歳空港空港のホー…

静岡茶のNo.1とは!?(No.1の作り方プロジェクト)

第2回目、『No.1の作り方プロジェクト』!!! 第1回目はこちらからご覧ください! ↓ ↓ ↓ hiroshi-noda.hatenablog.com 今回は、私の地元【静岡】についてです。 静岡と言えば、富士山、三保の松原、いちご、みかん、桜えび、しらす、清水エスパルスなどなど…

羽田空港のNo,1は何か!?  (No.1の作り方プロジェクト)

No.1でないと人間の記憶に残らない というお話を 全国の経営者の前でお話させていただいています。 このNo.1というものはどうやって作っていけばいいんだろうか? 何かヒントになる事例などありませんか? とご質問をいただくことがよくあります。 こんなお…

目指すレベルであなたのライバルと数は変わってくる

自分自身の成長、自社の成長を 考えた時、目指したいレベルによって ライバルの数は異なる。 そのため、目指すレベルによって、 自分の時間の使い方は異なってきます。 例えば、 【地域で一番を目指す場合】 ライバルはその地域内の会社になる。 【都道府県…

集金作業がいらない世の中になる

香港のガチャガチャは現金を使わない! 集金作業がいらない世の中になる。 こちらの写真を見ていただくと分かるので、 まずはご覧ください。 コインを入れるところがなく、9台が1つのSuica入金マシーンと連動している 入金以外のところは日本と全く同じ 香港…

顧客の声は【顔つき+名前付き】でないと信頼度が薄くなってきている

顧客の声やオススメ者の声は 顔つき+名前付きでないと信頼度がどんどん薄くなってきている。 なぜなら、誰でも情報発信ができる世の中、 情報の量ではなく、質が大切になってきている。 そのため、情報の質の担保として 【顧客の声やオススメ者の声は顔つき…

本田圭佑が持つ、リバウンドメンタリティとは!?

Jリーグの村井チェアマンと本田圭佑氏が対談をするAmazonプライムの動画 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVEの中で出てくる言葉です。 KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE ♯1 VS Jリーグチェアマン 1st half 〜主張力と傾聴力〜 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブロ…

不確実な時代だからこその「高速PDCA」

『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術』 の著者元ソフトバンク社長室室長 の三木雄信さんと先日お打合せを させていただきました。 その時の話の中心は ソフトバンクで実践されている 「…

企業がイノベーションを起こせない理由

経営者や一部の銀行系の投資家は アイデアを判断する際に、 不確実性をできるだけ排除したい。 ただ、斬新なアイデアほど、 不確実性を内包しており、 それこそがイノベーションである。 この不確実性の排除と不確実性を内包するという矛盾は 企業が新たなイ…

アイデアの受けては誰か!?自己満足に終わらないアイデアとは?

濱口秀司が2016年11月からハーバード・ビジネス・レビューで連載を開始している『イノベーションの作法』。 【第1回 イノベーションは誰もが起こせる】 この連載では、企業がどのように「SHIFT」innovationを起こすべきかを伝えている。 ここでは、企業の創…

アイデア発想を行う時に欠かせない「資料の集め方」

『資料集め』 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 広告のアイデアは、製品と消費者に関する特殊知識と、人生とこの世の種々様々な出来事についての一般的知識との新しい組み合わせから生まれてくるものなの…

『アイデアのつくり方』に沿ってグループワークをしてみた

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon この古典のアイデア発想はどのように使えるのか? 一例として私が…

アイデアは既存の要素を組み合わせること

ジェームズ・W・ヤング著、今井茂雄訳、竹内均解説(1988) 『アイデアのつくり方』、TBSブリタニカ。 アイデアのつくり方 | ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄 |本 | 通販 | Amazon 古典ですね。 たったの55ページでアイデアのつくり方がまとめられ…

ブログのテーマに関して

ブログでは、 日頃からライフワークとしている 【アイデア発想】、【経営支援】、【マーケティング】 について書いていきます。 【アイデアは自由に発想してはいけない】 このことは3年間早稲田大学で ビジネスアイデアデザイン(BID) という授業を 担当さ…